2010年01月
2010年01月07日
cosacool at 08:23 Permalink
Aシリーズ
GENESIS社LCDコントローラgm5020搭載、各種VGAからUXGAまでの各種TFT液晶対応。

・入力インタフェース:Video)、S-Video、アナログRGB(PC)
・出力インタフェース:
1ch×6bit/2ch×6bit LVDS液晶
2ch×6bit/2ch×8bit LVDS液晶
6bit×1ch/8bit×1ch TTL液晶
・液晶駆動電圧設定:18V、12V、5.0V、3.3V
・アナログTVチューナーオプション対応
・NTSC/PAL自動切換え
・IRリモートコントロール対応
・オンスクリーンディスプレイ(OSD)コントロール機能
・最大サポート可能な解像度:1400X1200(UXGA)@60HZ 16.7万色
・自動調整機能搭載
・VESA DDC1/2B対応
・DDC1 & DDC 2B対応
・ステレオアンプ(2W+2W)オプション対応
・6言語対応OSD
・電源:12VDC
・基板外形寸法:138.0×83.3×15.0 mm

・データシート:
メインプロセッサGM5020チップ:
各入出力インタフェースピンアサイン:
各入出力インタフェース写真:
メイン基板寸法:
対応テレビチューナー:
SM89516:
設計ノート:
・各コネクタ仕様:
CN702:OSD制御キーボードコネクタ:
CN100:アナログRGB(ミニd-Sub15PIN)入力端子コネクタ:
CN703:インバータコネクタ:
CN300:VIDEO&S-VIDEO入力コネクタ:
CN200:テレビチューナー拡張コネクタ:
CN800:電源入力コネクタ:
CN700:リモコン拡張コネクタ:
CN500とCN501:TTL信号出力端子:
CN502:LVDS信号出力端子:

・入力インタフェース:Video)、S-Video、アナログRGB(PC)
・出力インタフェース:
1ch×6bit/2ch×6bit LVDS液晶
2ch×6bit/2ch×8bit LVDS液晶
6bit×1ch/8bit×1ch TTL液晶
・液晶駆動電圧設定:18V、12V、5.0V、3.3V
・アナログTVチューナーオプション対応
・NTSC/PAL自動切換え
・IRリモートコントロール対応
・オンスクリーンディスプレイ(OSD)コントロール機能
・最大サポート可能な解像度:1400X1200(UXGA)@60HZ 16.7万色
・自動調整機能搭載
・VESA DDC1/2B対応
・DDC1 & DDC 2B対応
・ステレオアンプ(2W+2W)オプション対応
・6言語対応OSD
・電源:12VDC
・基板外形寸法:138.0×83.3×15.0 mm

・データシート:
メインプロセッサGM5020チップ:
各入出力インタフェースピンアサイン:
各入出力インタフェース写真:
メイン基板寸法:
対応テレビチューナー:
SM89516:
設計ノート:
・各コネクタ仕様:
CN702:OSD制御キーボードコネクタ:
CN100:アナログRGB(ミニd-Sub15PIN)入力端子コネクタ:
CN703:インバータコネクタ:
CN300:VIDEO&S-VIDEO入力コネクタ:
CN200:テレビチューナー拡張コネクタ:
CN800:電源入力コネクタ:
CN700:リモコン拡張コネクタ:
CN500とCN501:TTL信号出力端子:
CN502:LVDS信号出力端子:
cosacool at 08:08 Permalink
Eシリーズ
Genesis Microchip社LCDコントローラチップFLI8125をベースに開発したマルチ入力対応液晶コントローラ基板、入出力インターフェース部品のすべてはモジュール化にしたことにより、カスタマイズ利用の自由度を最大限に作り出した高性能コントローラ、同チップ搭載LCDコントローラ製品に「最小・最薄」を実現した。

・入力インタフェース:
Analog RGB(ミニd-sub15ピン):640×480@75Hz~1600×1200@60Hz
VIDEO:PAL/NTSC
S-VIDEO:PAL/NTSC
YPbPr:480i,480p,576i,576p,720p
Analog TV-Tuner:optional
・出力インタフェース:
LVDS:1ch/RGB各6~8bit、2ch/RGB各6~8bit
TTL:RGB各6~8bit
・液晶駆動電圧設定:5.0/3.3V
・アンプ機能搭載:2W+2W
・リモコン操作に対応
・オンスクリーンディスプレイ(OSD)コントロール機能
・最大サポート可能な解像度1600X1200@60HZ 16.7万色
・自動調整機能搭載
・DDC1、DDC2B、及びDDC/CI サポート
・6言語対応OSD調整メニュー:Brightness, Contrast, Auto adjust, Phase, Clock,H-Position, V-Position, Function setting, Reset
・ISP(In-System Programming)対応
・電源:12V DC
・電力消耗:2W以内
・基板外形寸法:109.0mm(L)×70.8mm(W)×13.5mm(H)
・ダウンロード:
LCDコントローラチップFLI8125
基板寸法
入出力ピンアサイン
セットアップ
仕様概要
制御プログラムの書き換え・無料ダウンロード

・入力インタフェース:
Analog RGB(ミニd-sub15ピン):640×480@75Hz~1600×1200@60Hz
VIDEO:PAL/NTSC
S-VIDEO:PAL/NTSC
YPbPr:480i,480p,576i,576p,720p
Analog TV-Tuner:optional
・出力インタフェース:
LVDS:1ch/RGB各6~8bit、2ch/RGB各6~8bit
TTL:RGB各6~8bit
・液晶駆動電圧設定:5.0/3.3V
・アンプ機能搭載:2W+2W
・リモコン操作に対応
・オンスクリーンディスプレイ(OSD)コントロール機能
・最大サポート可能な解像度1600X1200@60HZ 16.7万色
・自動調整機能搭載
・DDC1、DDC2B、及びDDC/CI サポート
・6言語対応OSD調整メニュー:Brightness, Contrast, Auto adjust, Phase, Clock,H-Position, V-Position, Function setting, Reset
・ISP(In-System Programming)対応
・電源:12V DC
・電力消耗:2W以内
・基板外形寸法:109.0mm(L)×70.8mm(W)×13.5mm(H)
・ダウンロード:
LCDコントローラチップFLI8125
基板寸法
入出力ピンアサイン
セットアップ
仕様概要
制御プログラムの書き換え・無料ダウンロード
cosacool at 07:56 Permalink
iMOavシリーズ
小さくて使いやすいマルチ入力対応コントローラ基板 、制御プログラムの書き換え不要で4組ジャンパースイッチ(CN16)の組み合わせだけで様々な液晶の駆動に対応できる。
S-VIDEO入力端子・電源ジャックが実装されていないボード
S-VIDEO入力端子・電源ジャック実装タイプ
・、REALTEK社LCDコントローラRTD2013Bチップを搭載
・入力:
(1)Analog RGB(ミニd-sub15ピン)、640×480@75Hz~1280×1024@75Hz
(2)コンポジットビデオ、PAL DK/I/BG SECAM NTSC
(3)S-VIDEO(基板コネクタ未実装)、PAL DK/I/BG SECAM NTSC
・出力:
LVDS(2.0mmピッチピンヘッダ、CN12):
LVDS 1ch/6~8bit、2ch/6~8bit
TTL(2.0mmピッチピンヘッダ、CN13+CN15):6~8bit
TTL(0.5mmピッチFPC、CN10+CN14):6~8bit
・液晶駆動電圧設定:5.0/3.3V
・アンプ機能搭載:2W+2W
・リモコン操作に対応
・オンスクリーンディスプレイ(OSD)コントロール機能
・対応可能な最大解像度:1280X1024(SXGA)@75HZ 16.7万色
・自動調整機能搭載
・DDC1、DDC2B、及びDDC/CI サポート
・6言語対応OSD調整メニュー:
Brightness, Contrast, Auto adjust, Phase, Clock,H-Position, V-Position, Function setting, Reset
・ISP(In-System Programming)対応
・電源:12VDC
・電力消耗:2W以内
・基板外形寸法:110.0mm(L)×82.0mm(W)×12.00mm(H)
ダウンロード
・コントローラIC RTD2013B概要:
・仕様書(入出力コネクタピンアサイン):
・メイン基板寸法:
・入出力コネクタ番号:
・セットアップマニュアル:
・ジャンパー(CN16)の設定方法:
・周辺部品互換表:
S-VIDEO入力端子・電源ジャックが実装されていないボード
S-VIDEO入力端子・電源ジャック実装タイプ
・、REALTEK社LCDコントローラRTD2013Bチップを搭載
・入力:
(1)Analog RGB(ミニd-sub15ピン)、640×480@75Hz~1280×1024@75Hz
(2)コンポジットビデオ、PAL DK/I/BG SECAM NTSC
(3)S-VIDEO(基板コネクタ未実装)、PAL DK/I/BG SECAM NTSC
・出力:
LVDS(2.0mmピッチピンヘッダ、CN12):
LVDS 1ch/6~8bit、2ch/6~8bit
TTL(2.0mmピッチピンヘッダ、CN13+CN15):6~8bit
TTL(0.5mmピッチFPC、CN10+CN14):6~8bit
・液晶駆動電圧設定:5.0/3.3V
・アンプ機能搭載:2W+2W
・リモコン操作に対応
・オンスクリーンディスプレイ(OSD)コントロール機能
・対応可能な最大解像度:1280X1024(SXGA)@75HZ 16.7万色
・自動調整機能搭載
・DDC1、DDC2B、及びDDC/CI サポート
・6言語対応OSD調整メニュー:
Brightness, Contrast, Auto adjust, Phase, Clock,H-Position, V-Position, Function setting, Reset
・ISP(In-System Programming)対応
・電源:12VDC
・電力消耗:2W以内
・基板外形寸法:110.0mm(L)×82.0mm(W)×12.00mm(H)
ダウンロード
・コントローラIC RTD2013B概要:
・仕様書(入出力コネクタピンアサイン):
・メイン基板寸法:
・入出力コネクタ番号:
・セットアップマニュアル:
・ジャンパー(CN16)の設定方法:
・周辺部品互換表:
2010年01月06日
cosacool at 21:52 Permalink
Eシリーズの書き換え
液晶自作キットEシリーズ基板の制御プログラム(パラメータ)の書き換え方法を説明します。作業には以下のハードウェアとソフトウェアが必要です。
・書き換えツール[ISP-BNCDE]
・シリアルケーブル(RS232/D-SUB9P)
・RS232ボード付きのパソコン
・12VDC電源アダプタ
・書き換えソフトウェア:Gprobe 4
・パラメータファイル(制御プログラム)(※Eシリーズ対応パラメータファイルのすべては無料公開しています。ダウンロードはこちら
(1)ハードウェアのセットアップ:

書き換えツールの接続

Eシリーズ基板側接続用ケーブル

RS232ケーブルを接続します。

基板に電源入力端子を取り付けます。
(2)ソフトウェアのセットアップ

Gprobe 4をダウンロードしてHDDにインストールします。

Gprobe 4を立ち上げてトップメニュー<Option>→<Connection Setup>を開いて、ProtocolにSerial1、Speedに115200を設定します。
(3)書き換え

Gprobe 4のメイン画面に戻ります。Eシリーズ基板の電源入力端子に12VDC電源を入れて、メイン画面に文字列が流れて来ます。

画面に文字列が流れてきます。

文字入力フォームのところにdebugonと入力して、パソコンのキーボードのENTERキーを1回押して流れている文字列が止まります。

GProbe:>debugonが表示されていることにご確認ください。

トップメニュー<Command>→<batch>を開いて書き込みたいパラメータファイルを選びます。

OKボタンをクリックして

数秒後、Writing panel setting successful!が表示され、書き換えが完了します。
・書き換えツール[ISP-BNCDE]
・シリアルケーブル(RS232/D-SUB9P)
・RS232ボード付きのパソコン
・12VDC電源アダプタ
・書き換えソフトウェア:Gprobe 4
・パラメータファイル(制御プログラム)(※Eシリーズ対応パラメータファイルのすべては無料公開しています。ダウンロードはこちら
(1)ハードウェアのセットアップ:

書き換えツールの接続

Eシリーズ基板側接続用ケーブル

RS232ケーブルを接続します。

基板に電源入力端子を取り付けます。
(2)ソフトウェアのセットアップ

Gprobe 4をダウンロードしてHDDにインストールします。

Gprobe 4を立ち上げてトップメニュー<Option>→<Connection Setup>を開いて、ProtocolにSerial1、Speedに115200を設定します。
(3)書き換え

Gprobe 4のメイン画面に戻ります。Eシリーズ基板の電源入力端子に12VDC電源を入れて、メイン画面に文字列が流れて来ます。

画面に文字列が流れてきます。

文字入力フォームのところにdebugonと入力して、パソコンのキーボードのENTERキーを1回押して流れている文字列が止まります。

GProbe:>debugonが表示されていることにご確認ください。

トップメニュー<Command>→<batch>を開いて書き込みたいパラメータファイルを選びます。

OKボタンをクリックして

数秒後、Writing panel setting successful!が表示され、書き換えが完了します。
cosacool at 11:43 Permalink
iMO-LVDSの書き換え
液晶自作キットシリーズのiMO-LVDS基板に搭載されている制御プログラム(パラメータファイル)は書き換えできます。書き換えには以下のハードウェアとソフトウェアが必要です。
・ iMO-LVDS対応書き換えツール
・パラレルケーブル(D-SUB25ピン)またはミニジェンダーチェンジャー(25Pオス-25Pオス)
・パラレルポート付きパソコン(MS-Windows)
・ロームキー
・12VDC電源(500mA以上、センタープラス)
・ソフトウェアEEPROM WriteとDriverLINX Port I/O Driver
・パラメータファイル(制御プログラム)
(1)ハードウェアのセットアップ:
パラレルケーブル(D-SUB25ピン)またはミニジェンダーチェンジャー(25Pオス-25Pオス)で書き換えツールをパソコンのパラレルポートに接続します。付属ロームキーを書き換えツールのCN3もしくはCN4コネクタに差し込みます。書き換えツールの電源ジャックに12VDC電源を入れます。
(2)ソフトウェアのセットアップ:
EEPROM Writeは
をダウンロードして解凍を行います。
解凍されたBitwrite2フォルダにPORT95NTがあり、クリックしてインストールします。Bitwrite2フォルダにあるEEPROM_Write_1.1をクリックして、書き換え用ソフトウェアが起動します。
EEPROM_Write_1.1起動画面。書き込みたいパラメータファイルをBitwrite2フォルダにコピーして、LOADボタンを押して書き込みたいファイルを選びます。
「LOAD」を押して以上の画面が表示されます。「PROGRAME」ボタンを押して書き込みが開始します。検証が一回行われまして書き換えが完了します。
(3)パラメータファイルを基板へ転送
書き換えツールの電源を外して、ロームキーをiMO-LVDS基板のCN6コネクタ(青)に差し込みます。

iMO-LVDS基板に12VDC電源を入れてOSD制御キーボードのLEDが点滅(黄色と緑色)状態に変わり、ロームキーに保存されたパラメータファイルの伝送が開始されます。この状態でOSDのON/OFFボタンなどを押さないでください。LEDがオレンジ単色の点滅状態になればプログラムの転送が完了します。電源を外してロームキーを外して書き換えが完了します。 ご注意:プログラム転送中(LEDは点滅状態)OSD制御キーボードのボタンを押さないでください。また、転送中、電源は絶対に切らないようにしてください。上記の操作規則を違反する場合、基板が壊れる可能性があります。
・ iMO-LVDS対応書き換えツール
・パラレルケーブル(D-SUB25ピン)またはミニジェンダーチェンジャー(25Pオス-25Pオス)
・パラレルポート付きパソコン(MS-Windows)
・ロームキー
・12VDC電源(500mA以上、センタープラス)
・ソフトウェアEEPROM WriteとDriverLINX Port I/O Driver
・パラメータファイル(制御プログラム)
(1)ハードウェアのセットアップ:
パラレルケーブル(D-SUB25ピン)またはミニジェンダーチェンジャー(25Pオス-25Pオス)で書き換えツールをパソコンのパラレルポートに接続します。付属ロームキーを書き換えツールのCN3もしくはCN4コネクタに差し込みます。書き換えツールの電源ジャックに12VDC電源を入れます。
(2)ソフトウェアのセットアップ:
EEPROM Writeは
解凍されたBitwrite2フォルダにPORT95NTがあり、クリックしてインストールします。Bitwrite2フォルダにあるEEPROM_Write_1.1をクリックして、書き換え用ソフトウェアが起動します。
EEPROM_Write_1.1起動画面。書き込みたいパラメータファイルをBitwrite2フォルダにコピーして、LOADボタンを押して書き込みたいファイルを選びます。
「LOAD」を押して以上の画面が表示されます。「PROGRAME」ボタンを押して書き込みが開始します。検証が一回行われまして書き換えが完了します。
(3)パラメータファイルを基板へ転送
書き換えツールの電源を外して、ロームキーをiMO-LVDS基板のCN6コネクタ(青)に差し込みます。

iMO-LVDS基板に12VDC電源を入れてOSD制御キーボードのLEDが点滅(黄色と緑色)状態に変わり、ロームキーに保存されたパラメータファイルの伝送が開始されます。この状態でOSDのON/OFFボタンなどを押さないでください。LEDがオレンジ単色の点滅状態になればプログラムの転送が完了します。電源を外してロームキーを外して書き換えが完了します。 ご注意:プログラム転送中(LEDは点滅状態)OSD制御キーボードのボタンを押さないでください。また、転送中、電源は絶対に切らないようにしてください。上記の操作規則を違反する場合、基板が壊れる可能性があります。