2010年02月

2010年02月10日

BlueBaby基板の詳細を見る


(↑)BlueBabyシリーズメイン基板


(↑)BLUEBABY V1.0 2009.8


(↑)RTD2120L


(↑)RTD2023L


(↑)CN1:電源入力コネクタ(4ピン)


(↑)CN4:DC-ACインバータ接続コネクタ(6ピン)


(↑)液晶ロジック電圧設定ジャンパー


(↑)LVDS出力ピンヘッダ(2.0mmピッチ30ピン)


(↑)OSD制御キーボード接続コネクタ(10ピン)


(↑)RGBアナログ信号(PC)入力コネクタ


(↑)基本付属品および接続:(1)アナログRGB(ミニD-SUB15ピン)端子、(2)電源入力端子、(3)OSD制御キーボード


(↑)電源入力端子の接続


(↑)OSD制御キーボードの接続


(↑)アナログRGB(ミニD-SUB15ピン)入力端子の接続

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2010年02月06日

BlueBabyの書き換え

BlueBaby基板は書き込まれたパラメータファイル(制御プログラム)が書き換えできます。書き換えには下記のハードウェアとソフトウェアが必要です。

・BlueBaby対応書き換えツール
・パラレルケーブル(D-SUB25ピン)またはミニジェンダーチェンジャー(25Pオス-25Pオス)
・D-SUB15ピン端子付きモニターケーブルまたはミニジェンダーチェンジャー(15Pオス-15Pオス)
・パラレルポート付きパソコン(MS-Windows)
・12VDC電源(500mA以上、センタープラス、2台)
・ソフトウェアRTDToolとDriverLINX Port I/O Driver
・パラメータファイル(制御プログラム)

(1)ハードウェアのセットアップ:

BlueBaby対応書き換えツールはパソコン接続側がパラレルインターフェース(D-SUB25ピン)、BlueBaby基板接続側がD-SUB15ピン端子となっています。パソコンへの接続はパラレル(D-SUB25ピン)ケーブルが必要になります。BlueBaby基板への接続はミニジェンダーチェンジャー(15Pオス-15Pオス)または通常のD-SUB15ピン端子付きのモニターケーブルを使うことになります。BlueBaby基板に付属電源入力端子を接続します。書き換えツールの電源ジャックとBlueBaby基板の電源入力端子に同時に12VDCを供給する必要があります。



(2)ソフトウェアのインストール:

ソフトウェアのダウンロード:
DriverLINX Port I/O Driver
RTDTool

ソフトウェアのインストール:
(A)DriverLINX Port I/O Driverのインストール


(B)入手したパラメータファイル(制御プログラム)をパソコンのHDDに保存します。


(C)RTDToolのインストールとセットアップ

ダウンロードしたRTDToolのアーカイブを解凍してパソコンのHDDに保存します。RTDTool.exeファイルをクリックしてRTDToolが起動されます。起動画面で「25XXV/2525L」と「IIC」を設定します。


起動画面下部の「RTD2120ISP」をクリックしてこの画面が表示されます。「main」、「Auto」、「Mass Erase」に設定して画面右上の「64K」をクリックして下の画面が表示されます。


「ファイルの場所」から書き込みたいファイルを選んでファイルをクリックして下の画面が表示されます。


いよいよ書き換えへ。BlueBaby基板と書き換えツールの電源が入っているかを確認して、選んだパラメータファイルがお間違い無ければ書き込みを開始します。書き換えた基板は元のパラメータファイルを書き込まないと元に戻らないのでご注意ください。


画面の右下のアイコンをクリックして書き換えを開始します。書き換えが十数秒で終わります。画面の右側にOKと表示されれば書き換えが成功します。エラーの場合は、書き換えツールの接続や電源供給、各ページの設定を確認のうえやり直してください。

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2010年02月04日

BlueBabyシリーズ

小さくて強力、アナログRGB入力対応、使いやすい、低価格



・Realtek社LCDコントローラチップ2023Lを採用
・アナログRGB(PC)入力対応:H Frequency: 30~70KHz, V Frequency: 56~75Hz
・Zoom Scaling Up & Down対応
・4:3と16:9のNon-Linear Scaling対応
・パネルロジック電圧設定:3.3/5.0V
・6~8ビット1ch/2chのLVDS液晶対応
・最大解像度:1600×1200
・動作電源:12VDC
・外形寸法:108×30×12.5mm
・参考資料:
RTD2023Lデータシート:
図面:
セットアップマニュアル:
OSD制御キーボード回路図:
データシート:
パラメータ書き換え:
動作検証液晶一覧:





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iMO-LVDSシリーズ

最小最強のLVDS液晶専用コントローラ基板、REALTEK社LCDコントローラRTD2023L搭載、アナログRGB(PC)入力のみ対応、VGAからUXGAまでの各種LVDS TFT液晶対応



■入力インタフェース:Analog RGB(0.7Vp-p),De-composite sync signal
H Frequency: 30-70KHz
V Frequency: 56-75Hz
■出力インタフェース:1ch/6-8bit or 2ch/6-8bit LVDS液晶
■液晶電圧設定:5.0V、3.3V
■オンスクリーンディスプレイ(OSD)コントロール機能
■最大サポート可能な解像度:1400X1200(UXGA)@60HZ 16.7万色
■自動調整機能搭載
■VESA DDC1/2B対応
■DDC1 & DDC 2B対応
■6言語対応OSD:Brightness, Contrast, Auto adjust, Phase, Clock, H-Position, V-Position, Function setting, Reset
■ISP(In-System Programming)対応
■電源:12V DC
■基板外形寸法:110.00mm(L)×51.50mm(W)×12.00mm(H)
■ダウンロード
・仕様書:
・対応液晶検証リスト:
・IFピンアサイン:

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