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2010年06月16日

USB->RS485/422変換[HXSP2108G]

USB->RS485/422変換[HXSP2108G]
●ドライバーソフトのダウンロード:
●マニュアル:

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2010年06月15日

信号ケーブルの作成方法

ケーブルアセンブリを使って信号ケーブルの作成方法を説明する。


(↑)商品ページより該当カラーシートをダウンロードして印刷する。カラーシートと実物を比べて色の配列が一致するかを確認する。色の配列が異なる場合は、カラーシートを作成してください。


(↑)作成に必要な資料:液晶信号コネクタのピンアサイン(液晶データシートに載っている)、コントローラ基板側の出力ピンアサイン(製品付属資料またはホームページよりダウンロード)、ケーブルアセンブリのカラーシート(商品ページよりダウンロードできる)。液晶信号コネクタのピンアサインとコントローラ基板側の出力ピンアサインをカラーシートに記入する。


(↑)コントローラ基板の信号出力コネクタの1番ピンを確認する。


(↑)ケーブルアセンブリ基板側コネクタの差し込み向きと1番ピンを確認する


(↑)ケーブルのコンタクト


(↑)カラーシート記入通りに各ケーブルのコンタクトを基板側コネクタに差し込む


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2010年01月01日

LVDS

TFT液晶コントローラ基板とカラーTFT液晶ディスプレイを接続するインターフェースには、標準的な2つの方式がある。1つはパラレル・インターフェースで、通常TTLあるいはLVTTLと呼ばれる。これは、カラーTFT液晶ディスプレイに送るデータ信号とクロック信号を個別の信号接続を介して並列に送信する方式である。もう1つはLVDS(Low voltage differential signaling、)と呼ばれる差動シリアル・インターフェースである。
LVDSは、安価でツイストペアケーブルを使って非常に高速に動作することができる電気信号システムである。これは1994年に導入され、コンピュータの世界では高速ネットワークやバスなどで大変普及している。1998年頃からは液晶パネルの標準画像インターフェースとして普及し、ノートパソコンをはじめ液晶モニタ、薄型テレビなどに広く応用されている。
LVDSは信号伝送のために二線間での電圧の違いを利用する。トランスミッターは非常に少ない電流、通常は信号線一本当たり3.5mAを送出する。この値は送信される論理レベルに依存する。電流は約100から120Ωの抵抗器を通って受信端に流れる。そして、もう一方の線に沿って反対方向へ戻ってくる。オームの法則から、抵抗の両端での電圧の違いはおよそ350mVになる。受信側はこの電圧の極性を検知して論理レベルを決定する。小信号の増幅や2線間の電磁場カップリングにより、電磁波ノイズの放射量を減らすことができる。



LVDS液晶のインターフェースはビデオ信号を伝送する信号線数からは四つのパータンに分類することができる。
・1チャネル6ビット:データが3対,クロックが1対、1組
ピンアサイン:(RXIN0-,RXIN0+),(RXIN1-,RXIN1+),(RXIN2-,RXIN2+),(RXCLK IN-,RXCLK IN+)
実例:LTM10C348S
・1チャネル8ビット:データが4対,クロックが1対、1組
ピンアサイン:(RXIN0-,RXIN0+),(RXIN1-,RXIN1+),(RXIN2-,RXIN2+),(RXIN3-,RXIN3+),(RXCLK IN-,RXCLK IN+)
実例:LTM150XH-L01
・2チャネル6ビット:データが3対,クロックが1対、2組
ピンアサイン:(RXO0-,RXO0+),(RXO1-,RXO1+),(RXO2-,RXO2+),(RXOC-,RXOC+),(RXE0-,RXE0+),(RXE1-,RXE1+),(RXE2-,RXE2+),(RXEC-,RXEC+)
実例:LQ12X02
・2チャネル8ビット:データが4対,クロックが1対、2組
ピンアサイン:(RXO0-,RXO0+),(RXO1-,RXO1+),(RXO2-,RXO2+),(RXO3-,RXO3+),(RXOC-,RXOC+),(RXE0-,RXE0+),(RXE1-,RXE1+),(RXE2-,RXE2+),(RXE3-,RXE3+),(RXEC-,RXEC+)
実例:LTM170EU-L01


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